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またまたWindows Update(1903)でチーミングができなくなる [PC関係]

Windows10の更新があった。結構長時間に渡ってファイルの置き換えが行われた。

なんだか嫌な予感はあったが再起動すると、やはりチーミングが無効になってしまった。

アップデートがある都度チーミング設定をしないといけないのか。面倒だなぁ。

でも心配なかれ、前回の記事を参考にしてPowerShellでチーミングの設定をしたところ復活した。
なんだかなぁもう。

2019-08-29.png



どうも最近は4ポートのギガビットEthernetでも1万円を切っているものが出ているようである。
まぁねぇ、10ギガのEthernetがある時代だから。

以下、Amazonで見つけたものを貼っておく。単体でチーミングできるかどうかは不明ではあるがIntelドライバとの組み合わせでできると思われ...









どちらも1万円以下である。
「PCI Express」が「PCI急行」に翻訳されてしまっているのが笑える。自動翻訳か。

最近ネットワーク関係の仕事してないので、L2SWのポートはまだ余っている。余っていると使いたくなるのよね。
Linuxマシンに導入すれば、オンボードの2ポートと4ポートで合計6ポートできるじゃない。
2枚導入すれば、2+4+4で10ギガになるかも。
ちょっと前のサーバーマシンのスペックですな。お値段的には10分の1くらいなのか。ちょっとやってみたい気もする。



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Windows10 update(1809)でIntelチーミング復活 IntelNetコマンド使用 [PC関係]

本日はチーミングの話である。

Windows10のアップデート(1809)以降、Intelドライバでチーミングできなくなってしまったまま放置していたのだが、いつまで経っても対応されない。いいかげん気になってきたのでちょっと調べてみたところ、以下の記事を発見。


Windows[レジスタードトレードマーク] 10 1809 でインテル[レジスタードトレードマーク]イーサネットアダプターを使ってチーミングをセットアップするには?

自動翻訳っぽいので何か日本語が不自由な感じであるが、どうも「ネットワークアダプタ」の設定画面からはチーミング設定ができなくなっていて、PowerShellのコマンドを使ってチーミング設定するように変更になったらしい。

& より多くの情報を引き起こします: チーミングは、デバイスマネージャ を介してオプションではなくなりました ( インテル[レジスタードトレードマーク] イーサネット SW 23.5 リリース情報 も参照してください)


じゃあ、どうすればチーミング設定できるかというと「New-IntelNetTeam」というコマンドで新規にチームを作成できるらしいぞ。じゃあやってみるか。

PowerShellのコマンドらしいので、PowerShellを管理者モードで起動する。

New-IntelNetTeamを起動してみるものの、エラーになってダメ。

上記の記事をよく読むと、


7.1 次のコマンドを実行します (以下を参照)、これには数秒かかりますが、確認は表示されません。それはちょうど点滅するカーソルに戻ります: インポートモジュール名 "C:\Program Files\Intel\Wired Networking\IntelNetCmdlets\IntelNetCmdlets"


コマンドレットというものをPowerShellにインポートする必要があるらしい。もう、めんどくさー、と思いつつも以下のようにモジュールをインポート。

import-module "C:\Program Files\Intel\Wired Networking\IntelNetCmdlets\IntelNetCmdlets"


powershell-モジュールインポート.png

インテルサイトの自動翻訳はimport-moduleも翻訳されてしまっているので、何がなんやら意味不明。ドライバをインストールする際に、以下のようにする必要もあるみたい。

DxSetup BD=1 PROSet=1 ANS=1


モジュールインポート後、New-IntelNetTeamコマンドを実行してみるとなにやら反応あり。

チームのメンバを聞いてくるので、「イーサネット」と「イーサネット 3」を指定してみた。
チームモードは「静的リンクアグリ」なんだけどどうやって入力すればよいのか...
ネットで調べると同じようにやっている記事を発見。

https://straycats.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305689058-1


イーサネットじゃなくて「Get-IntelNetAdapterSetting」で取得できる名前にするのね。静的リンクアグリは「StaticLinkAggregation」を指定すれば良さそう。

PS C:\WINDOWS\system32> Get-IntelNetAdapterSetting


   Name: Intel(R) Ethernet Connection (2) I219-V

DisplayName            DisplayValue    RegistryKeyword         RegistryValue
-----------            ------------    ---------------         -------------
受信バッファ           256             *ReceiveBuffers         256
送信バッファ           512             *TransmitBuffers        512
フロー制御             受信/送信 有効  *FlowControl            3
割り込み加減           有効            *InterruptModeration    1
IPv4 チェックサムの... 受信/送信 有効  *IPChecksumOffloadIPv4  3
ジャンボパケット       無効            *JumboPacket            1514


PS C:\WINDOWS\system32> Get-NetAdapter

Name                      InterfaceDescription                    ifIndex Status       MacAddress             LinkSpeed
----                      --------------------                    ------- ------       ----------             ---------
イーサネット 4            VMware Virtual Ethernet Adapter for ...      27 Not Present  00-50-56-C0-00-01          0 bps
VMware Network Adapte...8 VMware Virtual Ethernet Adapter for ...      19 Up           00-50-56-C0-00-08       100 Mbps
イーサネット 3            Realtek PCIe GBE Family Controller           18 Disconnected 00-13-3B-0F-6E-81          0 bps
イーサネット              Intel(R) Ethernet Connection (2) I219-V      16 Up           00-71-C2-10-FD-0F         1 Gbps


アダプタの名前は「Intel(R) Ethernet Connection (2) I219-V」と「Realtek PCIe GBE Family Controller」でOKかな。


PS C:\WINDOWS\system32> New-IntelNetTeam

コマンド パイプライン位置 1 のコマンドレット New-IntelNetTeam
次のパラメーターに値を指定してください:
TeamMemberNames[0]: Intel(R) Ethernet Connection (2) I219-V
TeamMemberNames[1]: Realtek PCIe GBE Family Controller
TeamMemberNames[2]:
TeamMode: StaticLinkAggregation
TeamName: Team-1


TeamName         : チーム: Team-1
TeamMembers      : {Intel(R) Ethernet Connection (2) I219-V, Realtek PCIe GBE Family Controller}
TeamMode         : StaticLinkAggregation
PrimaryAdapter   : NotSet
SecondaryAdapter : NotSet



PS C:\WINDOWS\system32>



おや、なんかできたっぽい。やったね!

Team-1ができた.png

Team-1アダプタ.png


IPアドレスがDHCP自動設定になってしまったので元に、戻しておこう。L2SWの設定も変更しておかねば。





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コードサイニングするために独自ドメインを取った話 [PC関係]

えーと本日もコードサイニングの話である。

コードサイニングは現在、海外の本社で認証の審査中である。申請時には自分のドメインと電話番号が必要になる。普通は企業がSSL証明書を取ることが多いので、ドメインやらWebサーバーは揃っている状態で行う。電話番号も会社名義のものが登記されていることが普通であろう。

これを個人で行おうとすると、電話番号はともかく、ドメインを用意しなければならない。ここで一段階ハードルが上がる。

でもね最近はドメインの登録だけなら簡単にできる。

インターネットが始まった昔は、クラウドなんてものはなくオンプレミスが普通だから、固定IPでサブネットをもらって「わけもわからず」ルーターの設定して、メールサーバー(SMTP)やネーミングサーバー(DNS)の立ち上げをしなくてはならず結構大変だった。さらにファイアウォール作って、Webサーバーを立てるなんてしていたらそれだけでもう大変。

その時代は128kbpsのISDN回線で普通に通信していたんだなぁ、と時代を感じてしまう。イマドキISDNなんてどこでも使ってないよね。

SSL通信もやろうと思ったらできたと思うが、証明書を取得するのにえらくコストがかかるので、皆自前の証明書(いわゆるオレオレ証明書)を作って内部サーバーで接続試験していたかも。ネットで公開できないので、Webサイトはhttpのままだったかな。なんていうことを思い出した。

さて、話は2019年に戻る。

DDNSでのドメインなら無料で取得できたりする。サブドメインになるが、自宅サーバーを立てるときに使われる。かくいう私もいくつかDDNSを利用していたりする。自宅のルーターに割り当てられたIPアドレスがわかるので便利といえば便利である。MXレコードを操作できるようなものであれば、メールを受信することも可能ではある。

コードサイニングの申請では、サブドメインではダメみたいなので、DDNSの線は消えた。

とはいえ、ちゃんと調べたわけではないので正確ではないかも。DDNSでもメール受信ができればOK? 「ドメインの所有者であること」が条件なのでもしかしたらサブドメインでも大丈夫なのかも知れないが、今回はちゃんとドメインを取ることにした。


ちゃんとしたドメインを取得するなら、プロバイダやドメイン登録サービスをやっているレジストラに依頼してやってもらう必要がある。
お名前.comみたいなレジストラのサービスで独自ドメインを取って、レンタルサーバーと組み合わせて個人的な自分専用のサイトを作るということもできるようになった。

今思えば、クラウドサービスの走りで、いっとき流行った利用体系である。にしてもドメイン登録代とレンタルサーバー代で少なからずともコストがかかるので「so-netの無料ブログで十分」という判断があり、私は手を出してはいなかった。

そんな中、コードサイニングの申請用にちゃんとしたドメインが必要になった。

さて、どうしたものか。

AWSでドメイン取得



開発業務のお試し用でAWSアカウントを作ったのでAWSでドメイン取ればいいか。10$くらいのコストでドメイン取れるみたいだし。SESでメールの受信もできちゃうし。お手軽かも。
と思い、AWSコンソールのRoute53サービスを開く。英語なので少々ビビりながらRegister Domainでドメイン登録をやっていく。
住所や氏名を英語(というかローマ字表記)で入力していく。漢字はダメだと思う。日本語のドメインっていうのも取れるらしいが、あまり見たことないし、AWSでできるかちょっと不安だし。無難にアルファベットのドメイン名にして住所を英語表記で入力。

ほどなくすると無事ドメイン「asai-***.com」を取得することに成功(一部伏せている)。

EC2インスタンスを起動して、ElasticIPを取得。EC2インスタンスにapacheをインストール。セキュリティグループでポート80を解放。Route53のhostzoneでAレコードを追加。「http://asai-***.com」にアクセス。ちゃんと表示できた。いいじゃない。割と簡単に独自ドメインのWebサイトを構築できてしまった。

SESでメール受信できるように設定する。
SESのDomainsで作成したドメインを追加登録。
Route53でドメインを管理しているのであれば、SESの設定はボタンひとつで終了。簡単お手軽。
受信したメールをS3に保存するようにルールを作成しておく。ruleがactiveになっていないとメールを受信してもどこにも保存されないので注意したいところ。
今のところ、Webサイトからメール送信することはないので、送信制限は解除しないままとしておく。

S3に受信したメールが保存されることは確認できたが、outlookなどのクライアントからアクセスできないので、ちょっと不便。Lambda関数で別のアドレスに転送しても良いがちょっと面倒なので保留。

というところまでやって独自ドメインのサイトができた。





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コードサイニングをするために公証人役場に行って書類を作った話 [PC関係]

コードサイニング



えーと、どうもコードサイニングで頭が一杯の管理者です。

コードサイニングとかSSL証明書ってよくわからないよね。
普通の会社なら割と簡単にSSL証明書って購入できる(ボッタクリみたいなコストがかかるけど)。
これを個人事業主で取得しようとすると「偉く面倒」であることがわかったのでブログに書いてみたいと思う。

きっかっけは

プログラムを配信したいが、ダウンロードするときに署名が付いていないものが「怪しいプログラム」に分類されてしまう。といったもの。
かくいう私、一応書籍を出版している立場である。結構な数(といっても10冊くらい)の出版物の著作者なのである。ここにCD-ROMのおまけを付けてサンプルデータを一緒に配布してしまう、っていうことがよくある。
おまけの中にマイクロソフトとかOracleなどのメジャーな会社のお試し版ソフトがある分には構わないが、どこの誰ともわからない、いち個人が作成したソフトウェアを入れて出版するのは、出版社にとってもリスキーであるみたいなのだ。

平たく言えば、どこの誰が作成したか分からないソフトウェアは「ダウンロードしてインストールするのは危険」とみなされてしまうので、ちゃんと「電子署名」して配布したい、というのが目的。

まぁ、Windows10のDefender SmartScreenがうるさく警告を出すので、これを回避したいっていうのが一番だったりする。


さて、どうすれば良いか。

まず考えたのが、マイナンバーカードで行けるんじゃない?

というものだった。がしかし、これはうまく行かなかった。
確かに、マイナンバーカードにはSSL証明書が入っている。しかも日本政府が認証しているのだから「これほど信頼できるものはない」といっても良いシロモノである。

だが、確定申告時にマイナンバーカードを使って自分を証明することはできるが、ソフトウェアに対して署名する用途にはできていないらしく、どうもマイナンバーカードでの署名は無理、ということがわかった。なにせマイナンバーカード内にあるプライベート証明書を取って来ることが「できない」らしい。取ってくることができれば、自宅サーバーとかのSSL証明書にもなるのにねぇ。まぁ、自由に取り出せたら問題かも知れないが、カードリーダーに突っ込んでおけば、その間は証明されるみたいな仕組みでもいいと思うのだけど。

確定申告にしか使えないなんて、なんて宝の持ち腐れ状態なのか。

PDFファイルへの電子署名はできるみたいなのだが...
プログラムへの電子署名もできるようにしてよ。

くそー、というわけで別の方法を探る。


コードサイニング



と、コードサイニングというサービスがあることを発見。
SSL証明書の発行サービスと似たようなもので、用途が異なるだけ。個人事業主でもOKなところを探して、早速申し込んでみた。

XXXが個人事業主に対応しているし、割と安かったのでXXXにお願いすることにした。

申し込みはWebからできるので、やってみると、なにやらいろいろ入力する項目が一杯である。しかも英語である。
わけもわからず、まぁ「ドメイン登録みたいなものか」と思い半分適当に入力して勢いでユーザー登録して申請した。

ネットの記事もあり結構よく読んだつもりなのだが、やっぱりよくわからない。うーん、ちょと高いが別の会社にすればよかったかなとちょっと後悔。しかし、ここでくじけているわけには行かない。

後日、XXXから連絡があり「独自ドメインのメールアドレスじゃないとダメですよ」とのこと。あっそうなの、基本ドメインないとダメなのか。こんなところにもコストがかかるのか、しょうがないAWSでドメイン取るか。

AWSは最近流行りのAmazon Web Servicesのことですよ。

申し込み自体は「保留」ということにした。

ドメイン自体はすぐに取れた。AWSで取ったが、ポチポチとクリックするだけで割と簡単にドメインを取れた。年に2000円くらいのコストがかかる。

ドメインが取れたら、申請書類を揃えなくてはならないようである。XXXさんいわく、認証局での認証になるので、ちゃんとした身分証明が必要とのこと。必要な書類としては以下の3点が必要となる。

 1. 身分証明書 運転免許証など
 2. 銀行との取引が証明できるもの 銀行からの郵便物など
 3. 電話回線の所有がわかるもの 電話番号がわかるもの

これらのことが英語で書かれている申請書というか、宣誓書が届き、それに記入した上で上記3点の書類のコピーを添付して、日本の代理店経由で海外にある本社に送って、申請書・宣誓書が認可されるとコード証明書が発行される、という流れらしい。
えー、なんていう複雑なやりとりなんだろうか。これだけでもなんて複雑、って思ってしまうが、驚くことなかれまだ続きがある。

書類のコピーが虚偽のものでないことを第三者に証明してもらう必要がある、とのこと。
第三者としては、税理士、弁護士、公証人のどれかに頼むものなんだそうな。

ウゲゲ、なんかめげそう。

とりあえず、申請は保留したので、公証人役場に今度行ってみることにした。弁護士に頼んだらなんか高そうだし。公証人なら専門でしょみたいな気もしたので。


公証人に問い合わせする



となんだかんだで忙しくて保留状態であったのだが、コードサイニング問題を再開すべく動き出した。用事のついでに公証人役場に行こうと思ったのではあるが、ハンコを持ってくるのを忘れたり、事前に予約が必要というのを見たりして、行きそびれていたのではあるが、一念発起して予約の電話を入れた。

 私: えーと、コード証明書というか電子署名用の書類を揃えたいのですが...
 公証人: それはどう言った書類でしょうか?
 私: あれやこれや説明する。
 公証人: あーだのこーだの宣誓書で良いか?海外に出すのなら外務省のハンコも要るのかなんやかんや
 私: ...

公証人の方は電子署名とかSSL証明書って言ってもなかなか理解してもらえなかった。ラチが開かないので、メールで宣誓書を送ることにした。XXXからのメールも抜粋して送っておいた。ついでに予約もしたが、来週になるとのこと。

しばらくすると、公証人から電話があり、英語の宣誓書を翻訳しろとの要望が。英語なのが引っかかっているのか外務省のハンコは?とかおっしゃる。

えー、困った。XXXに問い合わせする。翻訳するのってオレの仕事なの?

 私: えーと、宣誓書を日本語に翻訳したものはありますか?
 XXX: すみません。ありません。
 私: じゃあ機械で翻訳したのを提出してもOKですか?
 XXX: それは構いません。
 私: 公証人は海外に出すには外務省のハンコが必要と言ってますが?
 XXX: アポスト何ちゃらのことだと思いますが、それは必要ありません。
 XXX: 公証人様の方に電話で確認するのでOKです。

ということだったので、Googleで翻訳して公証人にメールした。

また数日してから公証人から電話連絡が。

どうも、日本語訳で腑に落ちない点があるようで。法律関係の人は細かいことにうるさいのね。機械翻訳なので、ちょいちょいとおかしな部分があり気になっている様子。公証人としては署名したことを証明することしかできない、というのが一番言いたいことのようである。運転免許証や銀行との取引の書類が虚偽ではないことについては証明できません、というのが一番のネックになっている感じ。

多分、外国と文化が違うんだろうなぁ。海外では「サインする」っていう文化があるが、日本だとハンコを押すだよね。海外では誰かがサインをしたのを第三者が認証するというのが普通に行われているらしいが、日本にはそういうものはないよね。ハンコだけで割と契約とかできちゃう。

また、XXXからの添付書類についての問い合わせには答えられないみたいなことを言われてしまった。原本がないとか、秘守義務とか言っているが、単に外国から英語で電話がかかってきても困るみたいな?代理店通しているから日本語なんだけど...

かなりすったもんだしたが一応予約した日に書類を揃えて公証人役場に行くことになった。
電話での問い合わせには答えられない問題については、当日私が署名をしている途中でXXXに電話をしてその様子を伺い知ることでOKということになった。

いざ公証人役場へ




3/18
いよいよ公証人役場に行く日となった。
予約したのは、9:15〜、少々早めの9:00に到着。XXXに連絡してみるももの、対応は9:30〜みたいなアナウンスが。もう、しまった。
小さな事務所に二人ほどが居た。一人は公証人の方でもう一人は事務のおばさんである。公証人はどこかに電話中であったが、しばらくすると奥の打ち合わせスペースに通された。
一応怪しいものではないことと、今回の趣旨を説明するために、著作本を持参して見せながら、CD-ROMのおまけとしてプログラムを載せたいのだが、そこに電子署名したい旨を説明。
添付書類はこれこれですと説明したが、あまり興味は無いようで、あくまでも「朝井さんが確かに署名しました」というのを証明するだけですよ。と言われてしまった。Personal Declaration(宣誓書)には事前に記入していたのだが、ORDER番号をどう記入すれば良いのかわからなかったのでここだけ空白。
署名は公証人の目の前でする必要があるとのこと。事前に英語で書いていたが、その横に漢字でサインをした。
そうこうするうちに、9:30になったので、XXXに電話。
ORDER番号に入る番号を問い合わせ。コールバックするとのこと。ORDER番号を記入。公証人に電話口に出てもらえそうか質問されたが、公証人に「電話には出ませんよ」と前々から言われてしまったので、その旨答えると「ではこれでOKとします」との返事。うーんめんどくさい。

その後、いろいろお客さんがやってきて公証人の方は大忙し。対応に追われている。
遺産相続とか離婚とかの相談が多いみたい。中には会社の登記関係もあるっぽい。

ほどなくして書類が出来上がった。単に、書類が閉じられて、割印が押され、最後のページに証明書がある感じになった。
割印がしてあるので、バラしたらダメっていうことか。スキャンしてメールで送付すれば良いらしいが...容量的に大丈夫なんだろうか。午後から別件で打ち合わせがあるので、戻ってきてからスキャンしてPDF化してメール送信して見よう。


ちょっと長い記事になってしまった。
本日は以上。


こちらは完成した書籍である。
おまけのCD-ROMにプログラムが入っていて電子署名されている。
興味のある方は見てみて下さい。


イラストで理解 SQL はじめて入門

イラストで理解 SQL はじめて入門

  • 作者: 朝井 淳
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2019/05/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)








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AWSのElastiCacheはノードのタイプをcache.t2.microにしないと無料枠には収まらないので注意 [PC関係]

AWSにやられた

AWSを勉強中である。AWSはAmazon Web Serviceのこと。
なんか、クラウド上でなんでもできてスゴイ。そのうち「ネットに住む」っていうアニメやSFみたいな話が現実になるような気さえしてくる。

AWSにユーザー登録すると1年間は無料枠というのをもらえる。なので、EC2のインスタンスをたくさん立ち上げても無料枠内なら請求されることはない。

ふーん。なんとも太っ腹。

どうでも良いかも知れないが、何かと3文字略語が出てくる。EC2はElastic Compute Cloudの略であるそうな。ECCだと英会話教室みたいになるのでCがふたつでEC2なのかどうかは不明。

サービスの中にはRDSというのがあり、MySQL/MariaDBやPostgreSQLそれにOracleやMS SQL Serverもある。SQL ServerはExpressエディションしか無料枠にないが、Oracleは全部無料枠にあるぞ。マジか。

RDSも3文字略語だな。こちらは、Relational Database Service。まんまですな。

AWSの中には「どんだけストレージがあるのよ」という感じではあるが。

試しにEC2のインスタンスをふたつ、RDSをPostgreSQLでひとつ、ロードバランサー(ALB)をひとつ作ってみた。各インスタンスにNode.jsを入れて、npmでexpressやらSocket.ioを入れてチャットのデモを作ってみたりした。

ロードバランサーがELBだとWebSocketがちゃんと通らず機能しないが、ALB(Application Load Balanser)でセッション維持みたいな設定をするとちゃんとできることがわかり、やってみるとちゃんとチャットできた。

しかし、同一のバックエンドに接続していないとメッセージが飛ばない。分散しちゃったが故の弊害である。

調べると、Node.jsのパッケージsocket.io-redisというのを導入すれば、プロセス間通信でセッション情報を共有できるので、分散されてしまっても大丈夫なようである。つまりredisサーバを入れれば良いことがわかった。

AWSには沢山のサービスがある。その中にElastiCacheというのがある。このサービスがredisを提供してくれるものらしい。もう、至れり尽くせりじゃないですかAWS。早速作ってしまうのである(ElastiCacheは省略してないなぁ)。
redisはオンメモリのデータベースみたいである。キャッシュとなっているのもオンメモリならではなのか。

作る方法はWebからやる。AWSのサービスは基本Webブラウザで「ちょいちょい」って操作して作成する。

がしかし、ここに落とし穴が開いているのである。

ちょいちょいって作ると、データベースの大きさがlarge辺りになる。largeがデフォルトなわけね。ElastiCacheにも無料枠があるのだが、無料で使えるのは、microだけ。なので、デフォルトのlargeで作ってしまうと課金されてしまうのである。

ElastiCacheの作成.png

socket.io-redisの動作確認は取れたのではあるが、これで2000円くらい料金が発生してしまった。

EC2のインスタンスを作る画面には「ここが無料枠です」みたいな表示があるのでわかりやすいが、redisサーバを作る画面はにはそのような配慮はない。他にも色々サービスがあるようだが、大きさに気を付けないと余計なコストがかかってしまうので注意しなければ。

しかし、AWS難しいぞ。EC2じゃなくて、ECSの方が自動スケールしてくれるので良さげではあるが、Dockerとか知らないとキツそう。あーまだまだ先が長いなぁ。

全然話が違うがAmazonプライム・ビデオで観れる「シリコンバレー」がとても面白いのでIT業界のみなさんに観て欲しいと思い紹介しておく。




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Windows10 october 2018 update(1809)でまたもやIntelチーミングがダメになる [PC関係]

Windows Defenderが厳しくなったというのでWindows updateをしてみた。どうもファイルが消えるとかの騒ぎで中止になっていたようであるが再開された模様。

でもって1809にupdateしたのだが、またもやチーミングできなくなってしまった。
もう何回目だろうか。まったくもってめんどうだなWindows Update。
というかチーミングの方?

チーミング設定.png

ネットワークに接続できないと「全く」といってよいほど仕事ができない。

とりあえずチーミングは削除。
削除して再起動をかけると1本のEtherだけで接続が復帰した。

Intelのサイトから最新版のドライバ(23.4)をダウンロードしてインストールしてみる。

チーミング設定ドライバをインストール.png

「あれ?」なんかチーミングできなくなってる?
というかInelのドライバになってない?

最新版のドライバでもダメか。
またしばらくはチーミングなしで使うか。






続きを読む



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BuffaloのWiFiルータはブリッジモードとルータモードでIPアドレスが異なるのでハマった [PC関係]

うちは3階建ての戸建て住宅である。いわゆる2世帯住宅ってやつ。
インターネットの光ファイバー回線が3Fに引き込まれている。3Fから1FまでLANケーブルが通っているので、1Fの仕事部屋なら有線(ギガビット)で接続できる。NURO光のルータにWiFiが付いているので、これを使って3F、2FくらいまではWiFiで通信できる。3Fのベットルームでも、2FのリビングでもMacやスマホを使ってネットに接続できる状態。

しかしながら1Fまで降りて行くと電波強度が足りない感じで接続できるものの、快適とは言えない状態になってしまう。そこで、WiFi APを1FのL2SWに接続してローミングさせている。

ローミングと言ってもSSIDとパスフレーズを同じにするだけで特に難しいことはない。SSIDをちゃんと設定して揃えないとローミングできないので注意してね。

使っている機材はコレ

WHR-1166DHP


Amazonの商品はバージョンが新しいかも。

こいつをルータモードでWiFi APとして使っている。1166DHPにはブリッジモードがあるのだがブリッジモードにするとなぜか設定画面が出てこないので、しょうがなくルータモードでWAN側I/Fを使わないでWiFi APとして使っている状態であった。1166DHPのLAN側のL2SW部分は100Mbpsなので少々通信速度的にダメダメな感じだが、WiFi電波的にはこっちの方が速い。1Fではみな有線接続しているので、とりあえず大きな問題はない。深追いしても泥沼状態になりそうなのでそのまま放置していた。

WSR-2533DHPL

そんな中NURO光回線を止めることになった。NUROのルータに付いていた無線機能が使えなくなるのでBUFFALOのWiFiを買ってきた。型番は「WSR-2533DHPL」である。



設定の方法はやり慣れている方法(PCのブラウザ)でやった。LAN側のポートにPCをつなげてPC側のIPアドレスを192.168.11.Xに設定して、192.168.11.1にブラウザからアクセス。パスワードが予め設定されていたが本体やカードに書いてあるので迷うことはない。設定ページの様子が変わっていたが、SSIDとWPAとかAESとかを設定すればOK。

LAN側のIPアドレスを変更して、WiFi APとして動作することを確認。LAN側もギガビットなので速度も出ている感じ。とりあえずはOK。

WSRにもブリッジモードがある。WHRのときはブリッジモードにすると使えなかったが...恐々とスイッチを切り替えてみる。スイッチを「MANUAL」と「AP」にセット。「WB」は中継器として使うモード。

IMG_20181112_091739.jpg


やはりIPアドレスが変わってしまい通信できなくなった。ネットで調べるとどうも「192.168.11.100」に替わってしまうらしい。えーなんか違う?ネットワークアドレスは192.168.11.0/24で同じだが、ホストアドレスが1と100で異なる。

どうしてこんなややこしいことになっているのか。

ブラウザからhttp://192.168.11.100にアクセスするとちゃんと設定できた。

2018-11-12.png
※画像はIPアドレス変更後にアクセスしたもの。



ちょっと待てよ、WHR-1166DHPでもBRIDGEにしたら「192.168.11.100」にアクセスすれば良い?

さっそく、やってみるのである。スイッチを「BRIDGE」にしてRESETボタンを長押し。起動してきたら、ping 192.168.11.100とすると...
反応あり!!

IMG_20181112_090503.jpg


なんだそういうことか。

どうしてルータモードとブリッジモードで初期IPアドレスが異なるのよ。

なんか理由があるのだろうか?
設定ツールを使えば簡単らしいのだが...

まぁ、ブリッジモードにしたらギガビットで接続できたのでよしとするか。


その後、冷静になって考えてみたら「ブリッジの時はIPアドレス違った方が便利じゃない」ということに気付いたので追記する。

そもそもLAN環境にブリッジを追加投入しようとしている段階では「ルーターはあるのが当然」と思って良い。ルーターモードでWHRやWSRが動いていてLAN側をデフォルトのまま192.168.11.0/24で運用しているLANにブリッジとしてWHRやWSRを追加投入するのならホストアドレスが異なっていた方がイイよね。
同じIPアドレスが同時に二つ存在してルータにアクセスできなくなるっていうトラブルが防げるのかも。

ルーターモードでつなげたらIPがかち合ってダメだけどね。

まぁ、マニュアルをちゃんと読めっていうことですわな。


ネットワーク構成図.png



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3チャネルボンディング(チーミング) 3ギガ出るかやってみた の続き [PC関係]

3チャネルボンディング(チーミング) 3ギガ出るかやってみた の続き

前回3チャネルボンディングで2Gを超える2.56Gbpsをたたき出すことに成功した。
しかしである。予想した通り、複数台の端末からサーバに対してアクセスを集中させないと3チャネルのすべてを使うことはなかった。



複数の端末からファイル転送が集中するなんていうことは、家庭内LANではほとんどないことなので、リンクアグリしても宝の持ち腐れ状態である。これをなんとか打破してリンクアグリを有効活用したいなぁというのが今回の趣旨である。

うちのLAN環境、Windows10のPCでも2チャネルでチーミングしている。
しかしながら、Windows10のPCとサーバ間で1G以上の通信速度を出すことはできない。
これはリンクアグリの特性なのでしょうがないことである。以前の記事で2G出たみたいなことを書いたがこれは上りと下りの両方を合わせて2Gっていうことだった。リンクアグリでは単独セッションの通信速度を上げることはできない。



SMBマルチチャネル



SMBのマルチチャネルを使うと2Gで通信できるらしいのだが、各I/Fでネットワークアドレスを変えないといけないみたい。



設定を変更するのが面倒くさいし、せっかくリンクアグリできているのでこれを崩したくない。それに速くなるのはWindows共有(SMB)だけだし、フェールオーバー的には意味なしっていう感じ。よって却下。

ハッシュポリシー



Linuxのボンディングにはハッシュポリシーっていう設定項目がある。前回設定変更したxmit_hash_policyです。
前回、0だと負荷分散されていないようだったので、2に変更している。2の設定はMACアドレスとIPアドレスでハッシュ値を計算するという方法。0の設定はMACアドレスのみでハッシュ値を計算する。
1の設定はIPアドレスとポートでハッシュ値を計算するらしい。

ハッシュ値はハッシュ表でデータを管理するときに計算するもの。よく調べていないので、ちょっと違うかも知れないが3チャネルボンディングしているときは、大きさが3のハッシュ表があって、ハッシュ値を計算した後ハッシュ表のどの要素に入るかを決定すると使用するチャネル=EthernetのI/Fが決定する。ということなのかも知れない。

なので、xmit_hash_policyを1にすればひとつの端末からでもFTPセッションをふたつで負荷をかければ1Gbpsを超えるファイル転送ができるのでは?と考えたわけである。

さっそく実験である。

サーバにvsftpdを導入。
WindowsのftpコマンドだとPASVにできないみたいなのでIEからftp接続。

2セッションでファイル転送したら230Mbyte/sくらい出た。

Screenshot from 2018-08-29 13-57-50.png

やっぱりね。

じゃあ、HTTPならどう?とういことで、IEからapacheにアクセスしてファイル転送。

やはり2セッション張れば200Mbyte/sオーバーで通信する。

もしかしてWindows共有でもいけるかもと思ってエクスプローラーでファイルコピーしてみたがこちらは変わらず120Mbpsくらいで頭打ちであった。多分、セッションが同じなのかなぁ。

というわけで、TCPのコネクションを2本張って並列にファイル転送するようなプログラムがあれば、2Gbpsでファイル転送できるかも。なんかないだろうか。




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LogicoolのマウスM590を購入 クリック音は静かだよ [PC関係]

Windows10のPCに付けているマウスの左ボタンが壊れた感じ。
グイッと力を入れないと反応してくれない。最初はフリーズしてしまったのかと思った。カッチっという音はするものの、そこからグリグリと押し込まないとクリックしたことにならない。多分、基盤側の方の接触が悪くなってしまったのであろう。もう数年は使っているので、寿命なんだろうな。何クリックしたのであろうか。

しょうがないので、クリック音が小さい無線のマウスを買ってきた。
2600円くらいであった。

IMG_20180826_141859.jpg

最近のマウスにはたくさんのボタンが付いている。左右のボタンの他にスクロール用のホイール兼真ん中ボタン。ホイールを左右に動かすことができ、ここもボタンになっている。これで5個。さらには、マウスの横に二つボタンが付いている。ボタンとして使えるのは合計7個。

そんなにあってもねぇ。どのボタンに何の機能が割り当てられているかすぐに忘れちゃうちゅうの。

とりあえず使うのは左右のボタンとホイールでのスクロールかな。マウス側面のボタンって何気に使いずらいし。ホイールの左右ボタンも然り。

クリックの音

肝心の「クリック音が静か」っていう売りは、結構その通り(これは気に入っている)。マウスの左右ボタンは無音ではないものの、控えめなカッチっていう音がする。これなら静かである。静かとはいえ、押した感があるのが良い。タッチパッドのタップのように手応えがないわけじゃないので、押した感があり、しかも静か。

動画にして見たが、ちゃんと音が拾えているだろうか



MacBookのタッチパッドに慣れてしまった今では、タッチパッドのタップの方が便利だし静かな気もする(押した感はあまりないが)。まぁ、Windowsマシンのマウスなのでこれでよしとしよう(Appleのタッチパッドにすればよかったのかなぁと少し後悔)。

BlueToothで接続

このマウス。BlueTooth接続もできる。試しにMacBookとかから接続して見たらちゃんと接続できた。
でふたつのホストと接続できるみたいなのである。

そうなのよね。マウスってやたらに増えちゃうのよね。共有できるのは結構便利だよね。一個あればどれでも使えるっていうのは「まぁ便利」。ホスト側にBlueToothが必要だけどね。

KVM切替機っていうのがあった(というか今でもあるが)、BlueTooth接続なら要らないかもね。流石にビデオは無線というわけにはいかないかも知れないが。キーボードとマウスだけなら、BlueTooth接続して切り替えて使えば「みんなハッピー」じゃない?。

ペアリングするのにマウスが必要っていうオチで使えないかも?

本日は以上







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3チャネルボンディング(チーミング) 3ギガ出るかやってみた [PC関係]

本日はIntelのDual port EthernetとRealtekのオンボードEthernetで3チャネルをボンディング(チーミング)してみた話題である。

Linuxマシンのサーバをメンテ中である。眠っているDualポートのEthernetカードを導入してネットワーク機能を強化しようと考えた。ビデオカードを引っこ抜かなければならないが、サーバで動画を再生することなんてないので、オンボードのビデオで十分と判断。
PCI Express x16のスロットからビデオカードを引っこ抜いてDualポートのEthernetカードを突っ込んだ。

lspciでEthernet I/Fを確認

[asai@homesrv ~]$ lspci
01:00.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82571EB Gigabit Ethernet Controller (rev 06)
01:00.1 Ethernet controller: Intel Corporation 82571EB Gigabit Ethernet Controller (rev 06)
02:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8111/8168/8411 PCI Express Gigabit Ethernet Controller (rev 15)


ちゃんと認識したよ。

ifconfigでもI/Fを確認

[asai@homesrv ~]$ ifconfig -a
enp1s0f0: flags=6211  mtu 1500
        RX packets 84  bytes 12069 (11.7 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 110  bytes 12696 (12.3 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
        device interrupt 16  memory 0xa13a0000-a13c0000

enp1s0f1: flags=6211  mtu 1500
        RX packets 195  bytes 20495 (20.0 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 78  bytes 10625 (10.3 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
        device interrupt 17  memory 0xa1340000-a1360000

enp2s0: flags=6211  mtu 1500
        ether 00:15:17:5b:65:a6  txqueuelen 1000  (Ethernet)
        RX packets 41  bytes 4933 (4.8 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 279  bytes 49219 (48.0 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0


MACアドレスのところは削除した。
ちゃんとI/Fもある。
じゃあ設定をしていくのである。NetworkManagerは殺してあるので、設定ファイルでの設定をしていく。

/etc/sysconfig/network-scriptsに各I/F用の設定ファイルを作成

[asai@homesrv network-scripts]$ cat ifcfg-enp1s0f0
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=none
DEVICE=enp1s0f0
NAME=enp1s0f0
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes

[asai@homesrv network-scripts]$ cat ifcfg-enp1s0f1
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=none
DEVICE=enp1s0f1
NAME=enp1s0f1
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes

[asai@homesrv network-scripts]$ cat ifcfg-enp2s0
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=none
DEVICE=enp2s0
NAME=enp2s0
ONBOOT=yes
MASTER=bond0
SLAVE=yes


次にbonding用のインターフェースbond0を作成する。
まずは、カーネルモジュールロード用の設定ファイル/etc/modprobe.d/bond.confを作成。

[asai@homesrv modprobe.d]$ cat bond.conf
alias bond0 bonding
options bond0 miimon=100 mode=2


mode=2はbalance-xor。
mode=4(LACP)はSWが対応していないので通信できないと思われる。

L2SWのLAG設定を行う。

2018-08-25.png

ポートが3つ。ムフフ

端末3台を使ってファイルコピーして負荷をかける。

Screenshot from 2018-08-25 10-27-51.png

235Mbyte/sで頭打ち。235*8=1880Mbpsなので2Gくらいか。
端末も3台用意している。
3ポートなので、理論上は3G近くにいくはず。

mode=6 に変更

L2SWのLAGを無効にしないと起動しない。

Screenshot from 2018-08-25 10-43-53.png

400Mbyte/sまで行った。
これでよしとするか。でもL2SWの設定がなんかモヤモヤする。
安定していない感じもあるし。400Mも出てよいのか?

mode=2 に変更
xmit_hash_policyを2にしてみた。

[asai@homesrv modprobe.d]$ cat bond.conf
alias bond0 bonding
options bond0 miimon=100 mode=2 xmit_hash_policy=2


L2SWのLAG設定も有効にした。

Screenshot from 2018-08-25 10-55-28.png

安定して320Mbyte/s出た!
320*8=2560Mbps。おお2Gを超えたぞ!

やったね!

xmit_hash_policyは

 0 layer2:送信元MAC/宛先MAC
 1 layer3+4:送信元IP&port/宛先IP&port
 2 layer2+3:送信元MAC&IP/宛先MAC&IP

ということらしい。
全部同一セグメント内の端末なので2の設定にしないとうまく負荷分散できない模様。
端末の関係上、Windowsファイル共有とかNFSとか端末によりポートは変わっているかも。

まぁでもね。
あまりこういった複数台数から大きなファイルコピーっていう作業も発生してないし。やっぱり自己満足の世界だなぁ。

3ポート使って通信している様子を動画に撮ってみたので参考までに載せておく。



こうなってくると4ポートにも挑戦したくなってきた。Ethernet Quadのカードはまだ高いか?




1万円くらいならやってみる?
誰かがくれたらやってみるかも。



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